AI ADOPTION · DEVELOPMENT · AGENTS

AIを、
実務の力に。

使える人を育て、作れる人を増やし、AIが動く組織を設計する。GENUPは、診断・教育・開発・エージェント設計を一続きで伴走します。

明るいオフィスで、複数のチームがAI活用の方針や業務への適用を話し合う様子
SCROLL

AI研修の前に、現在地を。

知識量ではなく、直近1か月の行動と、人・AIの責任分界点で測る。だから「誰に、何を教えるか」が見えてきます。

「使う」から「任せる」「仕組む」「率いる」へ。

Web自己診断で仮レベルを確認し、L0〜L4は無料の詳細解説と研修動画へ直結。L5以降は業務・品質・権限に合わせた個別設計へつなぎます。

1–7問 回答に合わせて質問を最適化
約60秒 クイック診断の目安
L0–L8 9段階で現在地を可視化
使うL1 チャットボット · L2 コパイロット
任せるL3 エージェント · L4 オートパイロット
仕組むL5 ワークフロー · L6 アシスタント
率いるL7 マルチエージェント · L8 オーケストレーター

全員がL8を目指すものではありません。担当業務と役割に必要なレベルを見極めます。

AIに書かせる。その前に、
人が判断する境界を身につける。

Claude Code / Codexを使い、要件整理から設計・実装・テスト・レビューまでをハンズオンで一巡。研修で終わらず、OJTと伴走で実務定着を支えます。

STEP 1 · リテラシー/利用者

全員の共通理解

AI利用の前提、情報の扱い、責任分界点を60〜90分で揃える。

STEP 2 · 実践者

1日集中ハンズオン

新規開発と既存コード改修を、実装・テスト・レビューまで完走する。

STEP 3 · 実践者+

実案件への適用

設定ファイル、チーム運用、実案件の責任境界を設計する。

STEP 4 · チャンピオン

チャンピオン育成

4週間伴走し、社内講師・相談窓口として展開できる人材へ。

背骨は一つ。「AIはドラフト権、人は承認権」。

現在地から、組織実装まで。

単発の研修やPoCで終わらせず、行動変化と実務成果を見ながら、次の段階へ進みます。

01 · ASSESS

現在地を測る

行動ベース診断と実技で、個人・部門の現在地を可視化。

02 · LEARN

次の一段を学ぶ

役割とレベルに合う内容で、安全な任せ方と判断を習得。

03 · PRACTICE

実務で試す

ハンズオンとOJTで、自社の業務・開発プロセスへ適用。

04 · SYSTEMIZE

仕組みにする

レビュー、権限、記録、再利用可能なスキルを設計。

05 · SCALE

組織へ広げる

チャンピオンとAIエージェントで、部門・会社へ展開。

学んだ先に、AIと働く組織をつくる。

あなたの相棒から、部門、会社へ。人が承認権を持ったまま、AIに任せられる仕事と範囲を広げます。

Personal

「自分の判断や知見を、引き継げる相棒がほしい」

あなたの相棒として
Work-brain

判断・作業ログ・成果物を蓄積し、思考の延長としてAIと仕事を進める。

Work-brainを見る →
Department

「部署の標準業務を、AIと分担して回したい」

あなたの部門として
YOUR-DEPARTMENT-AGENTS

受付からレビューまで、役割を持つAIエージェントが部門の仕事を分担する。

部門エージェントを見る →
Organization

「AIを個人技で終わらせず、組織の力にしたい」

あなたの会社として
YOUR-COMPANY-AGENTS

AI社員 × スキル × ポリシーで、誰が何をどこまで判断できるかを透明にする。

動いている実例を見る →

GENUP が自社で動かしているサンプル

YOUR-COMPANY-AGENTS の GENUP 実装サンプルとして、GENUP-AGENTS を Showcase で公開しています。

思想や設計だけでは見えにくい、AI社員、部署、成果物、投稿のつながりを実例として確認できます。自社で広げるときの運用イメージをつかむための参照先です。

動いている実例を見る

GENUPの視点

AIエージェント設計、生成AI活用、AIガバナンス、ITセキュリティの論点を記事化しています。

受付、権限、レビュー、記録を先に設計するAIエージェント運用

Agent Design

AIエージェントを増やす前に決めるべきこと

エージェント数ではなく、受付、レビュー、保存先、権限から設計する。部門単位でAI運用を始める前の判断軸を整理します。

2026-04-24 AIエージェント 運用設計
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直線的なDXと反復的なAXの変革構造を対比したイメージ

AX / Strategy

AXはなぜDXより難しいのか

AI導入はツール選定だけでは終わりません。仕事のやり方そのものを再設計する観点から、AXの難しさを整理します。

2026-04-14 AX 業務変革
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AI利用をリスクに応じて通過、確認、停止へ分けるガードレール

AI Governance

生成AI利用ガイドラインを“使えるルール”にする設計

禁止事項の羅列ではなく、現場で判断できる基準に落とし込むためのガイドライン設計ポイントを解説します。

2026-04-14 AIガバナンス ガイドライン
記事を読む →
AIの試作を責任者、評価、統制、教育の支柱で本番運用へ渡すイメージ

Execution

「PoCで終わる」AIプロジェクトの共通点

失敗要因は技術より組織にあります。PoCから本番展開へ進む際に、どこで止まりやすいかを実務観点で整理します。

2026-04-14 PoC 定着化
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