LEVEL 3 · DELEGATE

L3エージェント

やりたいことを伝えると、AIが手順を考えて実行し、重要な場面で承認を求める段階です。人は作業者から、依頼主・確認役へ移ります。

RESPONSIBILITY BOUNDARYAIは実行者
BOUNDARY
HUMAN RESPONSIBILITY承認ポイントで方向を判断し、最終成果を自分の基準で検収する。
個人での確認、少人数での共同作業、チーム討議、責任者のレビューを表した四つの業務場面

LEVEL 3 · DELEGATE

手順ではなく、目標と制約を渡す。

AIへ仕事を任せ、重要な節目だけ人が方向を承認し、最後に合格条件で成果を検収します。

  • 目標
  • 制約
  • 途中承認
  • 検収

作業ではなく、仕事を渡している。

任せるためには、良い目標と、節目で判断できる基準が必要です。

01

手順ではなく「目標と制約」で依頼している。

02

途中の承認ポイントで、方向修正した経験が複数ある。

03

成果物を受け取るための、自分なりのチェック項目を持っている。

手を動かす人から、依頼主へ。

営業

提案書を、目標で丸ごと依頼。

構成条件を渡し、AIの確認に答えながら、方向を保って完成まで進めます。

企画

調査の切り口を承認する。

AIが調査計画を提案し、人は読み手や範囲を判断してレポートへ進めます。

管理

手順書を、修正指示で仕上げる。

目次や図解の要否を承認し、細かな文章を書かずに一冊へまとめます。

任せる勇気と、受け取る基準。

結局、手順を細かく指示する

まず「目標と外せない条件」だけを渡し、進め方はAIに考えさせます。気になる点は承認ポイントで直します。

判断基準がなく、全部OKする

依頼前に「これだけは外せない」という合格条件を2〜3個決め、承認時の軸にします。

出来上がりを確かめず受け取る

「事実は正しいか」「条件を満たすか」「そのまま使えるか」の3点を最低限確認します。

L4へ進む、無料動画3本。

承認付きで任せる段階から、安全網をつけて最後まで任せる段階へ。仕分け・検収・巻き戻しを学びます。

登録不要3本・約12分字幕付き
LESSON 013:52

任せてよい仕事の見分け方

低リスク・定型・可逆という基準で、AIへ任せる仕事を仕分けます。

LESSON 023:40

検収を軽くする

テスト・チェックリスト・抜き取り確認を使い、全件目視から抜け出します。

LESSON 034:11

巻き戻せる状態で任せる

元データ・下書き停止・例外時の報告を用意し、失敗しても戻せる安全網を設計します。

3本見終えたら

定型タスクを一つ、安全網つきで最後まで任せ、効率よく検収します。ここまでが無料で学べるL4到達ルートです。

実践する3アクションを見る →

L4へ進む、3つのアクション。

01

一つの低リスクな仕事を、手順を指定せず目標だけで丸ごと依頼する。

02

依頼前に、成果物の合格条件を3つ書き出す。

03

「承認なしでも任せられた仕事」を一つ探し、次の候補にする。