行動ベース・無料・約60秒

AI研修の前に、
現在地を。

知識ではなく、直近1か月の行動から測る。人とAIの責任分界点を可視化し、あなたと組織に本当に必要な次の学びを示します。

登録不要 回答は端末内に保存 中断・再開可能 L4到達まで無料
責任分界点マップ L1 → L8
人が実行AIが実行
Human role作業者・検証者
AI role道具として支援する
個人での確認、少人数での共同作業、チーム討議、責任者のレビューを表した四つの業務場面

AI READINESS L0–L8

レベルが上がるほど、設計する責任が増える。

AIに任せる範囲が広がるほど、人は判断、仕分け、安全網、検収を設計します。目的に合う現在地と次の一歩を可視化します。

  • 使う
  • 任せる
  • 仕組む
  • 率いる

一律研修から、必要な人に必要な学びを。

ツールを導入しても、成果や安全な使い方にはばらつきが生まれます。知識試験ではなく、行動・実例・習慣から次の一歩を特定します。

研修投資は、
現在地が見えてから。

全員に同じ内容を教えるのではなく、行動の差と責任の境界から、次に必要な学びを選びます。

1–7問回答に合わせるクイック診断
約60秒Web自己診断の目安
15–30分レベルごとの実技検証
L4まで詳細・到達動画を無料公開

「使う」から「率いる」まで。

AIへ委ねる範囲が広がるほど、人には採否の判断、仕組みの設計、停止・監査できる状態を保つ力が求められます。

01PHASE 1 · USE

使う

AIは道具。人は作業者・検証者。

L1 チャットボットL2 コパイロット
02PHASE 2 · DELEGATE

任せる

AIは実行者。人は依頼主・検収者。

L3 エージェントL4 オートパイロット
03PHASE 3 · SYSTEMIZE

仕組む

AIはシステム。人は仕組みの設計者。

L5 ワークフローL6 アシスタント
04PHASE 4 · ORCHESTRATE

率いる

AIは組織。人は経営者・ガバナー。

L7 マルチエージェントL8 オーケストレーター
全員がL8を目指す必要はありません。

必要なレベルは担当業務と役割によって異なります。現場、管理職、DX推進、経営それぞれに適した到達点を設計します。

診断して終わらない、5つのステップ。

01

Web自己診断・無料学習

最短1問・最大7問、約60秒。L0〜L4は結果から詳細解説とL4到達までの無料研修動画へ進めます。

02

実技検証

サンプル課題を使い、成果だけでなく検収・停止・監査の判断まで確認してレベルを確定します。

03

結果フィードバック

強み、偏り、未達条件、次に取る3つのアクションをレポートと面談で整理します。

04

レベル別研修

現在地に対応する90分のモジュールで、一段上の行動を手を動かして実践します。

05

再診断・組織展開

研修後の行動変化を確認し、部門比較、優先順位づけ、四半期ごとの改善へつなげます。

現在地から、一段上へ進む8つの研修。

特定のベンダー操作ではなく、どのAI環境でも通用する行動・判断・統治を扱います。

M0

はじめてのAI活用

AIチャットを安全に習慣化

M1

相棒化

作業環境を共有して支援を受ける

M2

任せ方入門

目標と制約で依頼し、承認・検収する

M3

自律実行と検収

安全網つきで業務を完走させる

M4

品質の仕組み化

個人技を再利用できる組織資産へ

M5

自発的に動くAI

トリガー、停止権、稼働範囲を設計

M6

並行運用の技術

複数AIの費用・品質・衝突を管理

M7

AIチームの経営

階層、上申基準、監査記録を設計

個人の次の一歩と、組織の育成計画を同時に。

FOR INDIVIDUALS

個人には、
明日の一歩を。

自分の現在地を理解し、行動に移せる状態をつくります。

  • 確定レベルと実技採点結果
  • 強み・偏り・信頼度
  • 次の一歩3アクション
  • 推奨研修と再診断時期
FOR ORGANIZATIONS

組織には、
育成の地図を。

部門のばらつきと詰まりどころから、教育の優先順位を決めます。

  • フェーズ別・レベル別人数分布
  • 責任分界点の詰まりどころ分析
  • 部門横断比較
  • 研修前後の行動変化
Web自己診断は仮判定です。

確定には実技検証が必要です。自己診断の回答は利用端末のブラウザ内にのみ保存し、外部サーバーへ送信しない設計です。共用端末では端末に回答が残る可能性があります。

診断は、シリーズの入口。

本診断はGENUP「AIを率いる」人材開発シリーズの第1幕です。現在地が確定したら、次の接続先があります——診断L3以上の開発職はAI駆動開発トレーニング(実践者研修)へ。診断L5以上の方は、FDE人材開発の候補要件を満たします。

誰に、何を教えるか。診断から始めませんか。

対象人数や部門、現在のAI利用環境を伺い、診断と教育の進め方をご提案します。