直近1か月、業務でAIチャットを週に一度も使っていない。
LEVEL 0 · BEFORE START
L0未着手
AIをまだ業務で使っていない状態です。悪いことではありません。品質も進め方もすべて自分で管理できる一方、仕事量の上限も自分の時間と集中力で決まります。
LEVEL 0 · START
最初の一歩は、小さく安全な仕事から。
公開情報の要約やメールの下書きなど、低リスクな一作業から始め、人が内容を確認する基本を身につけます。
- 人が実行
- 小さく試す
- 内容確認
SIGNS OF LEVEL 0
今のあなたに、当てはまること。
次の3つは、伸びしろの大きさを示すサインです。
「プロンプト」という言葉に、まだ馴染みがない。
一度試したが、欲しい答えが返らず、そのまま離れている。
A DAY AT LEVEL 0
やれば終わる。でも、時間を差し出している。
メールも提案書も、一通ずつ。
言い回しに悩み、過去資料を探して貼り合わせる。夕方の日報まで、すべて自分の手で進めます。
調査から骨子まで、一人で。
記事を開いてメモし、午後からようやく構成へ。壁打ち相手がいないまま考え続けます。
単純でも、間違えられない。
転記や読解に毎日時間を取られ、本来取り組みたい改善業務が後ろへ回ります。
COMMON FRICTION
始められない理由を、小さくほどく。
何に使えるか分からない
「今日書くメール一通」「公開資料の要約」など、目の前の小さな一作業を渡してください。用途は、使いながら見つかります。
一度試して、がっかりした
「誰として・何のために・どんな形で」を一言添えるだけで結果は変わります。能力ではなく、頼み方を調整してみましょう。
情報漏えいが心配
その警戒心は大切です。最初は社外秘や個人情報を含まない、公開情報の要約や一般的な文章の下書きから始めます。
FREE TRAINING · M0
L1へ進む、無料動画3本。
AIチャットを開くところから、伝わる頼み方、安全な確認まで。登録なしで、順番に学べます。
AIチャットを、はじめて開く
無料版のAIチャットを開き、今日の実務を一つ渡すところまで進めます。
伝わる頼み方
背景・役割・出力形式の3点を添え、欲しい答えへ近づける基本を学びます。
鵜呑みにしない
事実確認と、AIへ渡してよい情報の線引きを最初に身につけます。
小さな実務を一つ、AIと一緒に完了させます。見るだけでなく、1回使うことがL1への到達条件です。
実践する3アクションを見る →YOUR FIRST THREE MOVES
L1へ進む、今日の3アクション。
無料のAIチャットを一つ開く。まずは画面を開くだけで第一歩です。
取引先への日程調整メールを、丁寧な敬語で下書きさせる。
公開資料を貼り、「要点を3つにまとめて」と頼んでみる。

