週に一度以上、業務でAIチャットを使っている。
LEVEL 1 · USE
L1チャットボット
AIに指示を出すと、チャットの中で答えが返ってくる段階です。メールの下書き、要約、翻訳、壁打ち。いつでも呼び出せる相談相手が、仕事に加わります。
LEVEL 1 · USE
会話で進める。採用は人が決める。
AIを相談相手として使い、回答を磨き、数字や固有名詞を確認してから仕事へ反映します。
- 対話
- 下書き
- 事実確認
SIGNS OF LEVEL 1
相談相手として、使えている。
一度触ったことではなく、仕事の習慣と確認行動が到達のサインです。
依頼に「背景・役割・出力形式」を添えられる。
答えを鵜呑みにせず、数字や固有名詞を自分で確認している。
A DAY AT LEVEL 1
一人で抱えず、会話で前へ進む。
お礼メールを数秒で下書き。
トーンと目的を伝え、固有名詞を直して送信。空いた時間は提案書の構成を壁打ちします。
調べる前に、論点を増やす。
見落としがちな視点を先に出させ、集めた情報は経営層向けの3行へ要約します。
翻訳も通知文も、対話で整える。
英文規約を訳し、注意点を確認。社内通知は「もっとやわらかく」と直させます。
COMMON FRICTION
便利な一問一答で、止まらない。
最初の回答で終わってしまう
最初の回答は下書きです。「もっと具体的に」「弱点は?」「別案を3つ」と3往復して、質を追い込みます。
もっともらしい誤りを、そのまま使う
数字・固有名詞・法令・引用元は確認対象と決めます。根拠を確認できない情報は使いません。
頼み方が曖昧で、欲しい答えが出ない
「新入社員向け・専門用語なし・A4一枚・見出し3つ」のように、目的と条件を具体的に添えます。
FREE TRAINING · M1
L2へ進む、無料動画3本。
AIを一問一答の道具から、同じ資料を見て働く相棒へ。ファイル共有・評価・機密の線引きを学びます。
コピペ卒業
自分のファイルをAIに直接読ませ、同じ文脈を共有して作業する方法を学びます。
相棒を使いこなす
AIの提案をそのまま受け取らず、評価し、直させ、採否を決める型を身につけます。
機密の線引き
便利さを優先しすぎず、AIへ渡してよい情報のルールを自分の言葉にします。
公開可能なファイルを一つ使って、AIの提案を評価・修正します。安全に文脈を共有できればL2への土台が整います。
実践する3アクションを見る →YOUR NEXT THREE MOVES
L2へ進む、3つのアクション。
一つの相談を3往復以上続け、最初の回答を磨き込む。
うまくいった頼み方を一つ、再利用できるように保存する。
公開可能な自分のファイルを、AIに直接読ませて要約する。

