現場に入る
顧客の現場に入り、暗黙知を拾い、言葉になっていない本当の課題を特定します。
FORWARD DEPLOYED ENGINEER PROGRAM
現場に入り、その場で作り、成果で測り、基盤へ戻す。人月で工数を売る事業から、成果に責任を持つ事業への転換を、経営の意思決定と人材開発の両輪で支援します。
FORWARD DEPLOYED ENGINEER
FDEは開発者であるだけでなく、経営と現場の間で課題を定義し、作り、成果を測り、次の判断へ返す人材です。
WHY NOW
AIによって開発の限界コストは下がり続けます。工数の量を売るモデルは「生産性が上がるほど売上が減る」構造矛盾に入りました。問われているのは技術力ではなく、事業モデルです。
分かれ目は技術力ではありません。成果責任をどこまで持つかの設計——すなわち、顧客と自社の責任分界点の設計です。
VALUE CREATION LOOP
FDEの働き方は4段階のループです。プログラム全体を、このループを回せる人材の育成として設計しています。
顧客の現場に入り、暗黙知を拾い、言葉になっていない本当の課題を特定します。
仮説を高速に「動くもの」で検証し、業務に実装して手応えを作ります。
顧客のKPIで価値を証明し、成果への責任を引き受けます。
現場で得た知見を再利用可能な資産・製品へ還流させ、次の現場を速くします。
THREE COURSES
3つのコースは単体でも、連結しても提供できます。連結時は「意思決定 → 実践力 → 事業検証」が一本の導線になります。
人月モデルの構造課題とFDE型事業の設計論を、自社の事業構造に引きつけて議論。「全社改称ではなく、1業界×1基盤×少数精鋭で小さく事業化する」——実行可能な意思決定まで到達します。
価値創出ループの4段階に、事業モデル論・責任分界点の契約設計・経営提案を重ねた7モジュール。最終日は、自社向けのFDE事業提案を作り上げるキャップストーンで締めくくります。
コースF修了者の実案件をGENUPが伴走。最初の30日で設計、60日で本番化、90日で資産化まで到達させ、研修を「事業の実装」に変えます。
PREREQUISITES & CERTIFICATION
AI活用レベル診断で診断L5以上、またはAI駆動開発トレーニングのチャンピオン相当。前提に満たない方には、診断・トレーニングから積み上げる接続ルートをご用意しています。単一の必須ルートはありません。
FDE Ready(コースF修了)→ FDE Practitioner(コースP完走)→ FDE Lead(横展開を主導)。育成の到達点を組織の共通言語にし、キャリアパスとしても機能させます。