「どこまで任せていいか分からない」
AIに渡してよい仕事と、人が握るべき仕事の線引きがない。だから、任せることそのものが不安になります。
LEAD WITH AI — TALENT DEVELOPMENT SERIES
AIは作業を代替します。しかし、責任は代替しません。GENUP「AIを率いる」人材開発シリーズは、AI活用レベル診断・AI駆動開発トレーニング・FDE人材開発の3つのプログラムで、個人・チーム・事業の「責任の置き場所」を設計し直す教育体系です。
責任分界点を設計する人材開発シリーズ
LEAD WITH AI
診断で現在地を知り、AI駆動開発で作る力を育て、FDEとして顧客現場の成果まで担う。役割の変化を一続きで支えます。
WHY
AI導入の悩みは、突き詰めればひとつの原因に行き着きます。責任の境界線が引かれていないことです。
AIに渡してよい仕事と、人が握るべき仕事の線引きがない。だから、任せることそのものが不安になります。
作業だけをAIに渡し、検収の仕組みを渡していない。確認に追われ、結局もとの働き方に戻ります。
人が最後に持つ責任が定義されていない。線を引かない組織は、任せすぎて事故るか、怖くて使わないかの二択になります。
仕事の本質は、作業ではなく責任です。だからAI導入の本質は、ツールの習熟ではなく——責任分界点の再設計です。
THREE ACTS
個人、チーム、事業。3つの高度で順に境界が動きます。それぞれの幕に、プログラムをひとつずつ。
AI活用を9段階(L0–L8)の行動基準で診断し、現在地に合った教育で一段上へ。作業の実行がAIへ移り、人は依頼・検収・設計の責任者になります。
AI活用レベル診断・教育 → ACT 2 · チーム要件整理からレビューまで、工程ごとに「AIに任せる範囲」と「人が確かめる範囲」を線引きし、チームの型にする。合言葉は「AIはドラフト権、人は承認権」。
AI駆動開発トレーニング → ACT 3 · 事業開発が安くなる時代、工数を売るモデルは構造的に痩せます。成果責任をどこまで持つかを設計し直せる人材——FDEを育て、事業モデルごと変えます。
FDE人材開発プログラム →A MAP, NOT A LADDER
診断のL8に到達しないと次へ進めないわけでも、チャンピオンにならないとFDEになれないわけでもありません。役割ごとに、目指すべき「適正高度」が違います。
AIに仕事を任せ、結果を検収できれば、その役割としては十分な到達です。
開発工程でAIを使いこなし、生成物の検証を習慣化した状態が現場のゴールラインです。
個人技をチームの資産に変える設計者。社内講師として展開の起点になります。
顧客の成果に責任を持つ働き方と、その契約・事業モデルを設計できる人材へ。
コードは書かなくて構いません。必要なのは、AIを率いる組織への意思決定です。
プログラム間には推奨の接続点があります(診断L3以上 → AI駆動開発トレーニング、診断L5以上またはチャンピオン相当 → FDE)。これは強制の進級条件ではなく、取りこぼしのない育成階段としての設計です。
WHERE TO START
同じ地図でも、登り始める場所は事業構造で変わります。
人月モデルの構造課題が起点。FDEエグゼクティブセッションで事業モデル転換を意思決定し、候補選抜へトップダウンで展開します。
まずAI駆動開発トレーニングで技術力を底上げ。「AI駆動開発ができる会社」を対外価値にしつつ、チャンピオンを選抜してFDEへつなぎます。
診断で組織の現在地を可視化し、育成対象を特定。社内FDE候補を見つけ、内製化と定着を成果に置きます。
WHY SYSTEMATIC
属人的なプロンプトは資産にならず、退職とともに消えます。共通言語と共通の線引きを持つ組織だけが、個人の学びを組織能力に変えられます。
境界が曖昧なままの導入は、任せすぎて事故るか、怖くて使われないかで終わります。責任の明文化こそ「安全に速く」の条件です。
AI時代のキャリアの登り方を示せる会社に、人は集まります。診断と認定の階段は、そのまま採用ページに載せられる制度です。
GENUP自身が、複数のAIエージェントを並行運用する組織としてこの地図の上位レベルを日常業務で実践しています。研修のための理論ではなく、自社で毎日使っている設計をお渡しします。