AI-DRIVEN DEVELOPMENT TRAINING

AIに書かせる。
その前に、人が判断する境界を。

Claude Code / Codexを使い、要件整理から設計・実装・テスト・レビューまでをハンズオンで一巡。研修で終わらず、OJTと伴走支援で、現場で安全に使い続ける力を育てます。

AIが生成する部品を、エンジニアチームが要件、レビュー、テスト、承認のゲートで管理する開発サイクル

AI DRAFTS · HUMANS APPROVE

AIはドラフト権。人は承認権。

要件を決め、AIに作らせ、証拠を確かめ、出すかを人が決める。高速化と品質を同じ開発サイクルに組み込みます。

  • 要件
  • 生成
  • テスト
  • 承認

AIはドラフト権。人は承認権。

速く作ることと、責任ある判断を両立させる。すべての演習をこの責任分界で設計します。

AI · DRAFT

探索・提案・実装

コードベースを調べ、計画を提案し、実装とテストのドラフトを高速に進める。

HUMAN · APPROVE

判断・検収・実行

目的、制約、リスクを確認し、採否を決め、テストとレビューを経て実行を承認する。

全員の共通理解から、社内チャンピオンまで。

STEP 1 · リテラシー/利用者

AIリテラシー

利用ルール、情報の扱い、責任分界点を全員で揃えます。

オンライン60〜90分+確認テスト
STEP 2 · 実践者

実践者育成

講義より演習を多くし、開発の一連の流れを自分で完走します。

1日7時間・推奨12名/最大16名
STEP 3 · 実践者+

実案件適用

設定ファイルとチーム運用を、自社案件に合わせて設計します。

2日目+2週間OJT
STEP 4 · チャンピオン

チャンピオン育成

導入実践と認定を通じて、社内講師・相談窓口へ育成します。

選抜5〜10名・4週間伴走

知る、頼む、作る、直す、確かめる。

ツール操作だけではなく、開発工程のどこでAIを使い、どこで人が止めるかまで身につけます。

M0

概論・共通原則

AI駆動開発の全体像と責任分界

M1

工程と役割

要件整理からレビューまでの人・AI分担

M2

プロンプトとコンテキスト

目標、制約、完了条件を伝える依頼設計

M3

ツール基礎

Claude Code / Codexの安全な操作と設定

M4

新規開発

小さな機能を計画からテストまで実装

M5

既存コード解析・改修

コードベースを理解し、影響範囲を見て変更

M6

品質とガバナンス

レビュー、セキュリティ、ログ、現場ルール

M7

実務への接続

明日から適用するタスクとOJT計画

新規開発と、既存システム改修の両方を。

TRACK A · BUILD

新しい機能を作る

要件を分解し、計画をレビューし、実装・テスト・コミットまでを一巡。AIへの依頼を具体化する力を鍛えます。

TRACK B · CHANGE

既存コードを読み、直す

構造と影響範囲を調べ、既存テストを守りながら改修。実務で多い「分からないコードから始める」を体験します。

研修後、現場で使えるものを持ち帰る。

受講者の持ち帰り

  • 責任分界点マップ
  • AIへの依頼テンプレート
  • レビュー観点チェックリスト
  • 動く演習成果とOJT適用記録
  • CLAUDE.md / AGENTS.md雛形

企業として残るもの

  • 理解度・自己効力感の前後測定
  • 実践者認定(実技)
  • チーム運用マップ
  • 品質・定着指標の評価設計
  • 社内チャンピオン育成ルート

このトレーニングは、シリーズの第2幕。

GENUP「AIを率いる」人材開発シリーズ——個人(AI活用レベル診断)・チーム(本トレーニング)・事業(FDE人材開発)の3つの高度で責任分界点を設計し直す教育体系の一部です。修了したチャンピオンは、FDE人材開発へファストトラックで接続できます。

まずは、小さなパイロット研修から。

対象者、開発言語、利用可能なAI環境を伺い、自社に合う段階と演習をご提案します。

自社向け研修を相談する